令和3年 青年局活動方針

~ コロナ禍の時代に青年の総力を結集 ~

 青年局は、高い志をもつ若手党員とともに強い青年組織を構築することを目標に、先達から受け継いだものを、次の世代へつなげる責務を果たしてきました。
 しかし、新型コロナウイルス感染症によって青年局の活動も自粛となり、事業の再考を余儀なくされる状況となりました。
 今一度、わが党の立党の精神である「政治は国民のもの」に立ち返り、常に若手の声を政治に反映させ、党への期待を取り戻していきたいと考えます。
 今年は、名古屋市長選挙、衆議院総選挙が行われます。コロナ禍による新たな時代に、愛知・名古屋の青年の総力を結集して、名古屋市長選挙さらには衆議院総選挙を戦い抜きます。

◉遊説活動の展開 担当:遊説委員会、選挙対策委員会

本年は、名古屋市長選挙(4月11日告示、25日投開票)、衆議院議員の任期満了(10月21日)を迎えます。選挙区支部ならびに地域支部と連携を図りながら遊説活動を展開します。可能な限り各地域で青年の思いを県民・名古屋市民に訴えていきます。

◉Webサイトを活用した発信 担当:広報委員会、常任委員会、総務会

コロナ禍における動画の重要性が高まりを見せる中、昨年の「コロナ応援メッセージ動画」や「活動動画の配信」の実績を活かした取り組みを実践します。特に青年局YouTubeチャンネルによる配信を行い、広報活動のデジタル化をさらに促進させます。

◉青年組織の拡充 担当:組織委員会、政務調査会

各支部の青年局と連携を図りながら、青年組織の拡充に努めます。また、各種団体や党外の青年団体との交流により、互いの関係を構築していきます。

◉新たな研修会の実施 担当:研修委員会、政務調査会

オンラインを併用して、実現の可能な「新たな研修会」を実施します。党への更なる理解を深めるため、参加型の研修活動をめざします。

◉東海ブロック会議の開催

本年は、党本部青年局の中央常任委員として、東海ブロック静岡、岐阜、三重、愛知を代表し参画します。秋の東海ブロック会議の成功へ向けて準備していきます。

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